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畑はじめます

あわわ。。。3月も終わりに近づいてきました。

さて、今月の話題は
手作り市…ではなく、畑、でした〜〜。
(ドングリ舎の活動もしたいんだけどーー(^^;;))



今年からオルターのクラインガルテンの畑を3区画借りる事になりました。
農家さんのお手伝いは数年前からチョビッとやってましたが、
やっとマイ畑で作業する時が来ました〜〜ウレシイ!

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もちろん、普通の貸し農園みたいに、農薬や化学肥料使い放題の畑じゃないので
土の微生物の力を最大限に活かした自然農法を目指しています。

そして種も、現在主流の、いかに効率よく沢山売るために作れるか重視したような、一代限りの不自然なF1のような種じゃなくて、できた実からまた種を蒔いて育てていきたい。
その土地で何代も種取りして育てると、その土地に最適の強い野菜になるから。
そんな生命力の強い作物を食べるって事は、そのエネルギーを身体に取り込むって事。何を口にするかで、身体の奥深く見えない部分も変わるはず。

今は、目に見えないものは無いも同じで、見た目ばっかり重視されがちだけど、
これからは、微生物とか波動とか氣とか、そんな目に見えないものがもっと認知されて大活躍する時代になると思う。



ちょうど、和歌山の「山の上の古民家カフェkusati」さんで
自分達で種取りした種などの交換会があったので、参加してきました。

20170325221233655.jpg


このkusatiさんのブログ素敵なんです。自然な暮らしや種への熱意が伝わってきます。優しく落ち着いて凛とした雰囲気。憧れます。
やっぱり文章読むとお人柄がわかりますね。
ルネの根っこ、種まき日記


ちびっこも入れると30人くらい集まって、お昼御飯は皆の一品持ち寄りパーティーでした。
初参加なのに、何だかずっと昔から知ってるみたいに心が和んで、たわいも無いお喋りでもウキウキ、ニコニコしっぱなし。本当に楽しかった!

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あぁー、古民家に住みたいなぁ〜〜。
この冬はとうとうコタツすら殆ど付けずに過ごしちゃったくらい、身体はしっかり鍛えられているので、隙間風なんぞ全く平気です。
(だってうちの猫達、真冬でも雪でもベランダに出たがって「窓開けろ〜!」って催促するんだもの。二階の窓は常に10㎝開いてる状態なのですよ)

畑付き古民家、どなたかお試しに貸していただけませんか〜〜?


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はや1か月。

新年始まったと思いきやもう2月になってますね(・Д・)
今年はたかさんの挨拶から始まり、何だか動きがありそうな予感(期待!)です。

今の24時間“母”から、少し解放させてもらえそうだ〜♡

まはっぷさん(夫)ありがとう。
たかさんも宜しくお願いします。
また3人で出展できたらいいね( ^ω^ )


パソコンの調子が悪いのと開く時間も無いので(育児ってやってみないとこの大変さわからなかったわぁ〜…)
夜中の布団の中でiPadから投稿しています。
味気なくってスミマセンm(_ _)m

新年

あけましておめでとうございます(^-^)/

新たな年を迎え、去年出来なかった事
チャレンジしていきたいと思っております。

今年もよろしくお願いします。(*^_^*)

良いお年を

あっと言う間に今年も終わり。
ブログに書きたい事はしょっちゅう出てきてウズウズするんだけど
なかなかまとめられないでいるうちに過ぎてしまいます。

来年は、ドングリ舎の活動含めてもう少し更新できればいいなぁと思ってます。

皆様も良いお年をお迎えください。

シンプル生活

風邪ひいてしまいました。

9か月の赤子が鼻水とせき。
それからあっという間に感染って一週間。

風邪の時は「食うな・動くな・寝てろ」が基本だけど、子どもがいるとそうもいかず
(大人だけでなく、赤子も全然じっとしてないからぶり返してばかり・・・)
昔は寝てるだけで一日で治ってた簡単な風邪でさえ、育児中という環境には過酷なんですね〜。


今日はそんな状況ですが、1か月以上前に読んでいて
ずっとどうしても紹介したかった本があるので
今月のブログとしてアップします。


久しぶりに心躍る本との出会いでした。
一言でいうと、
「私の理想の生活そのまま実践している人が、この世の中にいる!」
って事。
感嘆し、大きく頷き、勇気づけられ、尊敬し、一気に読み終わりました。

天然のワサビが自生する程綺麗な川の流れる山の中で、ボロボロの古民家を自分達の手で少しづつ改修しながら住み、自然分娩で子どもを産み育て、自然農法の畑と田んぼ、自作のかまどに薪で炊いたごはんとお風呂。
畳職人の旦那さんの昔ながらの方法と材料で作った畳や、大好きな太鼓の演奏やワークショップが主な収入源。お金の為に働くんじゃなく、生きる糧としての仕事と収入。奥さんの穀物菜食の食事とお菓子作り、考え方もとても共感できました。

私も食生活を改めて意識が変わるのを体感しましたが、そこからなるべくケミカルなものを避ける生活をしていて、石鹸もほぼ使わない湯シャンやアクリルたわしで食器洗いなどやっているうちに、自然に近いと本当に要るものってすごく少なくて、シンプルが心地いいんですよね。
本物を求める感じ。衣食住、この著者さんの生活が究極の理想だけれど、ここまでいったら自然と一体化する感覚、きっと死期も悟ったりできるようになるんだろうと思うな。


畳職人とはいえ、何でも修理したり、かまどや土壁や板張りの部屋作りに夫婦だけのお産や自然農法の畑作り等、旦那さんの器用さが凄いので夫婦2人でボチボチ家を作っていけるのだとは思うのだけど、
昔の人がやっていた事だから、できない事ないんだよね、きっと。
それに、同じ様な意識を持った人達が集まったら、力を貸しあえてもっと楽にできるはず。
そんな集落があったら私も移住したい!

そういや、前読んだ本

も、同じ愛知県豊田市だったなぁ。

共通するのは、若者が半農半Xでイキイキ生活しているところ。
子どもも近所のおばあちゃん達がみてくれたりして子育てしやすいところ。
おじいおばあ達が程よく知恵を貸してくれたり、若者も力や手をかける事でお金を介さず還元できている事。


これからの世の中は、絶対これだよね‼︎
1%の支配者は99%の庶民を、お金の奴隷、従順な羊でいさせ続ける為に、欲をかきたてるような事とか世の中の暗いニュースしか流布させないかもしれないけど、もう水面下では囚われないでこんなにイキイキ生活している人達がいる!
嬉しくって凄く紹介したかったのでした。


鉄脚のベンチ

久しぶりにアイアンの話題です。


今まで、色々な鉄脚を作ってきました。
例えば・・・
(画像は「まはっぷアイアン」からお借りしています)
スツール鉄足
スツール(イス)の脚だったり

ダイニングテーブル鉄足
ダイニングテーブルの脚だったり

看板鉄足
A型看板の脚だったり・・・


そして、今回
鉄脚シリーズの新作、ベンチです
(といっても、似たようなのは小さな棚として既に作っていましたが)

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このように、足場板にはめ込み式になっているタイプなんです。
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下にもう一段入れているので、二段式の棚のように使ってもいいかも。

いつでも板と脚を外せるので、持ち運びがコンパクト!なのがいいところです。



さてさて、このアイアンベンチやらなんやら
いつもの小物もひっさげて、まはっぷさんが出展しまーす!

11月13日(日)
ポケットマルシェ【舞洲オートキャンプ場】
9:30~16:00

私事ですが、ずっと憧れだったダッチオーブン(コンボクッカーってやつですが)
を買って、最近やっとキャンプデビューしました。
(ちなみに我が家はお肉を食べないので肉料理はしません)
アイアンものって、キャンプにも馴染みますね。
ぜひぜひ、こだわりアイアン雑貨、見て行ってくださいませ~~。

おんぶもっこで畑仕事

さっすが!昔の人の知恵ってすごい。

赤子の首が座ったら、おんぶして家事ができるぞー!
と、まちにまってた「おんぶ」。

自分がどれだけ動いても、赤子は安心して背中で寝てくれて、
起きていても、あれこれ変わる景色に興味深々でご機嫌だし、
肩越しに見る家事に興味をもってくれたら、後々お手伝いも楽にできそうだし。


あまりグッズに頼るのは好きじゃなくて、何でも代用できるか考えて必要最低限しか持たないようにしているので、
家にあった兵児帯一本でおんぶしていたのだけど、コツがつかめず肩が痛くて長く使えなくて撃沈。

「もっこひも」は熊本県で古くから使われていた、お母さんの知恵が詰まったおんぶ紐です。
初めて見た時、「おお!これだっ!」とビビッときました。

授乳ケープやチェアベルトやひざ掛けやお昼寝ケット代わりになって、
しかも寝入った子を簡単に寝たままおろすことが出来る。本当に優れモノなのです!
布だけでできていて、バックルをカチッと留めたりするおんぶ紐よりやわらかで優しい。
それに、赤子が背中に密着して、重心も上にあるからかとても軽く感じる。


もっこひも、売っている寸法を参考に自作してみました。
直線縫いだけなのでミシンがあれば簡単。
私は肩のところの幅を広げて綿を入れて更に痛くなりにくくしましたよ。

(この写真はちょっと赤子がずり下がっちゃってるけど、頭が肩から上に出るくらいの位置におんぶできると凄く軽く感じます)
やはり思った通り、何時間でもおんぶできて超便利!
畑仕事もお手伝いできます。


食養もそうだけど、育児も、気になった時は
「昔の人はどうやってたんだろう?」が私の答えになってくれる事が多い。
やっぱり昔の日本人ってすごいなぁ~って思う。
十人くらい平気で産んでた頃の、肝っ玉かあさんに憧れちゃうなぁ。


やっと涼しくなりましたね

ドングリ舎は活動休止状態で夏も過ぎようとしています。
(暦の上ではとっくに秋ですが。。。)


夏の思い出
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マッパでエアギターを奏でる坊。


ひたすら暑い夏でしたね。
うちの子は、こんな状態も板についたようでほぼ裸で暮らしておりました。
完全おむつなし育児でしょ(笑)

無防備ですが、こちらでは
あまりに暑くて雨も降らないからか、蚊も少なかった気がします。
アロマの虫除けスプレー、し忘れてもそんなに変わらないような…

そして、今年もクーラー無しで乗り切ってしまいました。
坊はこまめにおっぱいと、
濡れタオルで体を拭いては扇風機に当ててあげて、
それでも頭の後ろにできたあせもは、びわエキスの湿布で次の日にはすっかり綺麗になっていました。

みっちり暑い生活。これで汗腺も発達したかな?
現代人は便利な生活で体が退化してきつつあるから、自然児の坊は
汗腺の数も多く、ちゃんと汗をかいて体温調節できる人になってほしいな。
それに汗をかくって、かなりのデトックスができるんだよ。
毒の多い現代、デトックスできる身体って本当に大事なんだよ〜。


さて、ドングリ舎の活動ですがー
秋に出展しようかと思ってた某イベント、申し込み忘れちゃいまして
まはっぷさんが参加するイベントにお手伝いできたらなぁ〜
と思ってます。
また、詳しい情報が入り次第お伝えしますね!

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