自然育児に心強い情報源

妊娠中に読んでいて良かった〜と思った本の1つ

「小児科医が教える親子にやさしい自然育児」の訳者でもあり、自然育児で3姉妹子育て中のお母さんでもある望月索さん。


私がよく利用させてもらっている自然食のお店の情報誌に
ずっと連載されていた高齢出産のお話も興味深くて、
ネットからバックナンバーを読んでいたのですが、そこから彼女のブログ、そして無料メルマガがあるのを知って読者になっています。



子育て中で、1番厄介なのが(私の場合ですけど)様々な指導?です。

医者要らずの生活を目指しているのに、子どもが生まれたとたん、いや、妊娠中からか
医者の怒涛の検診を受け続け、少しでも何か引っかかると精密検査…
体重・身長の伸び率や離乳食がどうのこうの。もぉ〜管理されまくりで、注意される(それも凄い自信満々に高圧的な指図で)度に
人を育てているっていうより、同一規格になるためのロボットを育てている気分になるのです。


歯だって4ヶ月で生えてる子もいれば1歳でやっと生え出した子だっているのに、離乳食の時期が全員同じで、進め方も同じって変だと思うし、ワクチンの事も書けばきりが無い。
国家資格を持つ人の教科書にはそう書いてあるのかもしれないけれど、教科書なんてその時代の権力者でも変わるし、国でも変わるし、正誤判定できないものだってあるはずなのに。
資格者(指導者)って習った事こそ唯一正しいと教え込まれてきたから、きっちりマニュアル通りにさせたいと思っているのだろうけど。


そんなお上の指導に違和感のある私なので、私と同じ
不規則な生活とジャンクな食事から子宮筋腫になり、ナチュラルな生活で筋腫を消滅させ高齢出産で自然育児をしている望月さんのお話は共感できるものばかり。
メルマガでは、ブログでも書けないお上への大人の対処の仕方などもあって、ほっほぉ〜と唸る事多し、なのです。
翻訳など文章を整理して書くお仕事をされているだけあって、自然療法や食養の事も常に情報を仕入れていらっしゃるようですが、膨大な知識を自分の中に一旦落とし込んでからカスタマイズして生活に生かされておられるのがとても参考になります。
もし高齢出産や自然育児に興味がおありなら、是非読んでみてください♡



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畑はじめます

あわわ。。。3月も終わりに近づいてきました。

さて、今月の話題は
手作り市…ではなく、畑、でした〜〜。
(ドングリ舎の活動もしたいんだけどーー(^^;;))



今年からオルターのクラインガルテンの畑を3区画借りる事になりました。
農家さんのお手伝いは数年前からチョビッとやってましたが、
やっとマイ畑で作業する時が来ました〜〜ウレシイ!

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もちろん、普通の貸し農園みたいに、農薬や化学肥料使い放題の畑じゃないので
土の微生物の力を最大限に活かした自然農法を目指しています。

そして種も、現在主流の、いかに効率よく沢山売るために作れるか重視したような、一代限りの不自然なF1のような種じゃなくて、できた実からまた種を蒔いて育てていきたい。
その土地で何代も種取りして育てると、その土地に最適の強い野菜になるから。
そんな生命力の強い作物を食べるって事は、そのエネルギーを身体に取り込むって事。何を口にするかで、身体の奥深く見えない部分も変わるはず。

今は、目に見えないものは無いも同じで、見た目ばっかり重視されがちだけど、
これからは、微生物とか波動とか氣とか、そんな目に見えないもの達の力は強大で無視できないようになるんじゃない?



ちょうど、和歌山の「山の上の古民家カフェkusati」さんで
自分達で種取りした種などの交換会があったので、参加してきました。

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このkusatiさんのブログ素敵なんです。自然な暮らしや種への熱意が伝わってきます。優しく落ち着いて凛とした雰囲気。憧れます。
やっぱり文章読むとお人柄がわかりますね。
ルネの根っこ、種まき日記


ちびっこも入れると30人くらい集まって、お昼御飯は皆の一品持ち寄りパーティーでした。
初参加なのに、何だかずっと昔から知ってるみたいに心が和んで、たわいも無いお喋りでもウキウキ、ニコニコしっぱなし。本当に楽しかった!

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あぁー、古民家に住みたいなぁ〜〜。
この冬はとうとうコタツすら殆ど付けずに過ごしちゃったくらい、身体はしっかり鍛えられているので、隙間風なんぞ全く平気です。
(だってうちの猫達、真冬でも雪でもベランダに出たがって「窓開けろ〜!」って催促するんだもの。二階の窓は常に10㎝開いてる状態なのですよ)

畑付き古民家、どなたかお試しに貸していただけませんか〜〜?


はや1か月。

新年始まったと思いきやもう2月になってますね(・Д・)
今年はたかさんの挨拶から始まり、何だか動きがありそうな予感(期待!)です。

今の24時間“母”から、少し解放させてもらえそうだ〜♡

まはっぷさん(夫)ありがとう。
たかさんも宜しくお願いします。
また3人で出展できたらいいね( ^ω^ )


パソコンの調子が悪いのと開く時間も無いので(育児ってやってみないとこの大変さわからなかったわぁ〜…)
夜中の布団の中でiPadから投稿しています。
味気なくってスミマセンm(_ _)m

良いお年を

あっと言う間に今年も終わり。
ブログに書きたい事はしょっちゅう出てきてウズウズするんだけど
なかなかまとめられないでいるうちに過ぎてしまいます。

来年は、ドングリ舎の活動含めてもう少し更新できればいいなぁと思ってます。

皆様も良いお年をお迎えください。

シンプル生活

風邪ひいてしまいました。

9か月の赤子が鼻水とせき。
それからあっという間に感染って一週間。

風邪の時は「食うな・動くな・寝てろ」が基本だけど、子どもがいるとそうもいかず
(大人だけでなく、赤子も全然じっとしてないからぶり返してばかり・・・)
昔は寝てるだけで一日で治ってた簡単な風邪でさえ、育児中という環境には過酷なんですね〜。


今日はそんな状況ですが、1か月以上前に読んでいて
ずっとどうしても紹介したかった本があるので
今月のブログとしてアップします。


久しぶりに心躍る本との出会いでした。
一言でいうと、
「私の理想の生活そのまま実践している人が、この世の中にいる!」
って事。
感嘆し、大きく頷き、勇気づけられ、尊敬し、一気に読み終わりました。

天然のワサビが自生する程綺麗な川の流れる山の中で、ボロボロの古民家を自分達の手で少しづつ改修しながら住み、自然分娩で子どもを産み育て、自然農法の畑と田んぼ、自作のかまどに薪で炊いたごはんとお風呂。
畳職人の旦那さんの昔ながらの方法と材料で作った畳や、大好きな太鼓の演奏やワークショップが主な収入源。お金の為に働くんじゃなく、生きる糧としての仕事と収入。奥さんの穀物菜食の食事とお菓子作り、考え方もとても共感できました。

私も食生活を改めて意識が変わるのを体感しましたが、そこからなるべくケミカルなものを避ける生活をしていて、石鹸もほぼ使わない湯シャンやアクリルたわしで食器洗いなどやっているうちに、自然に近いと本当に要るものってすごく少なくて、シンプルが心地いいんですよね。
本物を求める感じ。衣食住、この著者さんの生活が究極の理想だけれど、ここまでいったら自然と一体化する感覚、きっと死期も悟ったりできるようになるんだろうと思うな。


畳職人とはいえ、何でも修理したり、かまどや土壁や板張りの部屋作りに夫婦だけのお産や自然農法の畑作り等、旦那さんの器用さが凄いので夫婦2人でボチボチ家を作っていけるのだとは思うのだけど、
昔の人がやっていた事だから、できない事ないんだよね、きっと。
それに、同じ様な意識を持った人達が集まったら、力を貸しあえてもっと楽にできるはず。
そんな集落があったら私も移住したい!

そういや、前読んだ本

も、同じ愛知県豊田市だったなぁ。

共通するのは、若者が半農半Xでイキイキ生活しているところ。
子どもも近所のおばあちゃん達がみてくれたりして子育てしやすいところ。
おじいおばあ達が程よく知恵を貸してくれたり、若者も力や手をかける事でお金を介さず還元できている事。


これからの世の中は、絶対これだよね‼︎
1%の支配者は99%の庶民を、お金の奴隷、従順な羊でいさせ続ける為に、欲をかきたてるような事とか世の中の暗いニュースしか流布させないかもしれないけど、もう水面下では囚われないでこんなにイキイキ生活している人達がいる!
嬉しくって凄く紹介したかったのでした。