今年もありがとうございました

ほんっとに一年早かったです。
年齢を重ねる程早く感じるっていうけど、これもし
100歳くらいになったら、どうなっちゃうんだろうか。。。


今年のりっちーは、
ゆるベジ(タリアン)からはじめた食事改革も2年目でコツがわかり
疾患(子宮筋腫)や長年の不定愁訴のある私は、ゆるベジだけではあまり変化がなくて

完全玄米穀物菜食+砂糖と果物を避ける食事にして
(排毒効果の高い玄米を食べること+体に負担な肉をやめ、害ばかりの砂糖、
品種改良して糖度の高くなった果物は砂糖と似たようなものなので避け、
その分は野菜、雑穀、豆や植物性発酵食品で補う食事)

きっちりやったのは半年も無かったけれど、

面白いくらい好転反応(排毒=デトックス)が起きて、
何十年も溜まった毒でガタガタだった身体の立て直しが、本格的に始まった年でした。
(今はたまにパンや麺にしたり外食もするけど、基本は和食の粗食です)

変化の道のりは私のブログ「ルンルンキルン♪」の方に綴りつつあります。




良いものを食べる効果は3割、食べない効果は7割

と言われているのはナルホド、よく当たっていて、
不健康は不足の栄養素のせいだと思って、
何かを食べて補おうと考えがちだけれど、実は、今食べているもの
(化学調味料や添加物や薬品や砂糖や悪い油や身体にとって不要なもの)を
やめないことには、なかなか改善しないです。

それと、「食べない」というのは、単にいらないものを食べない事だけでなく
内臓を休める時間(=断食)をつくることも含んでいます。



・・・そりゃそうだよね、
電車も「降りる(出る)人から」だし、呼吸も呼=(吐く)から先だし、
掃除の基本は出してからが当たり前だもんね。

いらんもんばっかり入ってくるのに、ちょっといいもん貰っても
内臓さんはアタフタ・・・働き続けてヘトヘトだよね。

「あれを飲んだらいい」「これを食べたらいい」とか情報がいっぱいだけど、
確かにその食材にその効果はあるんだけど、
基本がジャンクな食事をしつづけている限り、あまり変化ないはず。



今の私は、かなりデトックスできて、自然治癒力が高くなって
不調があっても、回復力の早いこと早いこと!
それに野菜(植物)のすごい力で我が家は本当に薬要らずです。

真夏はクーラー無しでも過ごせるし、
真冬でもコタツだけで過ごせる我が家、・・・というか我が肉体。
どんどん強靭になっていきそう(笑)
でも、昔の日本人って、これが普通だったんだよね。。。


1分で30憶の細胞が新しくなる肉体。
一番変わらないといわれる骨も、10年たつと全部入れ替わるそうです。
たった1~2年で、これだけ強い身体になってくれましたが、
10年経った時の変化が楽しみです。


今年も、いろいろありがとうございました。
来年も精進しつづけます。
皆様も、よいお年をお迎えくださいませ。



★おしらせ★
ドングリ舎、出展第一弾は、1月4日(日)四天王寺わつか市です。
よろしくお願い致します


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12/13森の手づくり市出展しました

13日(土)
京都下鴨神社で行われた「森の手づくり市」に出展してきました。


<ご連絡とお詫びです>
3時頃、L字金具とタオルハンガーを購入されたお客様!
L字金具を迷われて色々お話させていただいていました。
お渡しする際に、迷われておられた方のものを入れてしまったようです。
まことに申し訳ございません。
お取替えいたしますので、フライヤーでこちらを見ていただいているようでしたら
メールフォームかコメント欄にてご連絡ください。
まはっぷアイアンブログでも結構です。
どうぞよろしくお願いいたします。


少し経ってからもう一つ包んである分を見つけて、あちこち走り回って
お客様を探したのですが、時間的にも最後に寄ってくださったのか
見つからず、どうか一緒にお渡ししたフライヤーを見てくださっていたら!
と思います。まはっぷさん反省中です。本当にごめんなさい。



さて、今回は京都の中心部まできました。
ドングリ舎も本格的に京都進出です!
前々回のクリマのこともあり、余裕に余裕を持って・・・
搬入時間の一時間前に着いちゃいましたちょっと早すぎた。。。


さすがに誰もいません。(本部の方だけがいらっしゃいました)
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これが、始まるとすぐにこんなに!
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すごい!やっぱり京都は手作り市の本場だなぁ~・・・
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今回は、一番端のブースでしたので、
2面使えてディスプレイしやすかったです。見やすくていい感じです!
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天気予報では今日から寒波が来るというので、
冷え取りの基本は「頭寒足熱」。
ユニフォームのドングリ舎つなぎの下は、
タイツ履いてスパッツ2枚履いた上にフリースズボン。
靴下もタイツの上にモコモコ2枚履き(靴が履けないのでサボサンダル)という
重ね履きの限界!ってくらい着込んできました。
2014121301.jpg
風が無くおだやかな日差しで午前中は過ごしやすかったです。
でも、午後日が陰ってくると、手がかじかんで寒い~~。

なんとか終わって、撤去作業をしている時
グキッと腰から力が抜けて・・・
まさかのぎっくり腰になってしまいました。 

冷えてたんかな?(化繊の素材履いたのもアカンかったかも)

ぎっくり腰なんて何年ぶりだろう?
そういえば、砂糖漬けだった昔はよく肩も凝って腰も痛かったし
初ぎっくり腰は中学生の時やったなぁ~
(中学生で老化かぁ?と言ってたっけ)
砂糖は身体を冷やすからねー。
昔寒い時定番だったのは極甘コーヒー牛乳やミルクティーやミルクココア。
あぁー・・・まさに!がっくりくるね。
ちなみにチーズケーキや生クリーム大好きでした。
(砂糖+乳製品って子宮に超悪い食べ物ですのよよよよ・・・)

さて、温かい生姜紅茶や葛練りであたたまろうっと!


今回も、お客様、実行委員の皆様ありがとうございました。
まはっぷさんもおつかれさまでした。
来年は、もっと京都に出展できたらと思います。
よろしくお願い致しますm(__)m

必勝法は砂糖抜き!

和菓子講師の私が言うのもナンですが、
受験生とか、精いっぱいの力を出さないといけない状況の人には
すっごく大事な事だから、知ってもらえたらいいなぁー。。。


砂糖は細胞をゆるめます

お菓子作りで、卵をしっかりツノがたつように泡立てたい時、
最初に砂糖を全部入れてから泡立てようとしても
いくら頑張ってもゆるいまま。泡立たなくなってしまうんです。

だから、全卵を温めながら泡立てる時、
砂糖を少量入れてからはじめると、卵(たんぱく質)が適度にゆるんで
熱で固まらず泡立てられるという技にもなるんですけどね。


そして、砂糖は絶縁体 だということ。

砂糖水には電気が流れません。

人(生き物)が、行動したり考えたりするのは
脳から細胞に微弱な電気信号で指令を送っているんです。
人間には電気が流れているんですよ。

つまり、砂糖が体に入ると、
すぐに血中に入って酸化し 瘀血になるばかりでなく
頭の回転や身体の機敏さにも支障をきたす 
ってことなんです。


せっかく覚えたことも、いざテストになると思い出せなかったり
ケアレスミスばかりしたり。。。
どんくさいのは性格だからしょうがないと思っていたけど

・・・嗚呼!
ガムや飴舐めながら、甘~いミルクコーヒーと菓子パンを夜食にしながら
受験勉強していた昔の私に教えてあげたい(涙)

テストの時に限って風邪ばかりひいていたのも、あんなに砂糖を摂って
免疫力が落ちていたからなんだろうなぁー。。。今ならよくわかる。

今の私なら、
お腹が空いたら、玄米ごま塩おにぎりか海苔巻き。
気分転換なら、無添加昆布をかじるくらいにしておきます。



脳の栄養に糖分が良いというけど、
糖分は主食(米や小麦)でしっかり取っているから
過剰すぎるんですよ!!
塩は生命に欠かせないけど、砂糖は無くても死にません。
・・・そんな事、砂糖業界の強い力があるから絶対教えてくれない。

きっとCMとかで、チョコとかスナック菓子とか
受験生向けに流れてるんだろうなぁー・・・
(うちはテレビ無いので知りません)


甘味は嗜好品。ハレの日の特別な食べ物です。
だから、精いっぱい頑張った後に、
ほっと身体を緩めてくれる甘味を、幸せを噛みしめて食べよう!