7/26クラフトイベント出展してきました

7月26日(日)
ミハラホームさんのクラフトイベントに出展しました。

20150726クラフトイベントチラシ

「ドングリ舎」としてではなく、今回は、まはっぷさんの
「まはっぷアイアン」として単独出展です。

りっちーは・・・夏休みを頂いております(笑)


今回は販売というよりワークショップがメインです。

まはっぷさん今年の夏イチオシの、蚊取り線香たてを作れる
20150726クラフトイベント
貴重な体験イベントでした~。

金槌でトントン、トントン・・・・ひたすら形を作るのは
ちょっと大変だったかもしれませんが
チャレンジしてくれた皆様、お疲れ様&ありがとうございます。

それと、
高槻のジャズストでトイレットペーパーホルダーをお買い上げのお客様。
わざわざこちらまで、追加のタオルハンガーを買いに来ていただきまして、本当にありがとうございます!
新しくなったトイレでぜひ活躍させてくださいませ♪


ドングリ舎はしばらく夏休みで出展予定がありませんが、りっちーのつれづれ日記はぼちぼち書いていきますので宜しくお願いいたします。
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湯シャンが楽ちん♪

ここ数か月、髪を洗う頻度が少なくなっています。

きっと、こんな事言ったら、皆さんドン引き?
「暑くなってきてるのに、ええっ!?」って感じでしょうか。

いやー、なんかね~・・・でもね
全然痒くないしフケも出てないし適度に潤ってるし。。。
特に臭くも無いし、いいかなと(笑)

きっと、「毎日シャンプーしないと不潔!」なんていうのは
洗剤業界のCMで刷り込まれた世間の偏った意識なんだと思う。
(そういう常識って多いよねー)



私はもともと、数年前から石鹸シャンプーを使っていまして、
石鹸シャンプーを使い続けている人はわかると思いますが、
結構洗浄力があるので、クエン酸などでリンスしても乾かすと
パサパサになったりする事が多いので、つばき油を少々付けてみたり
冬場なんかは2~3日おきに洗ったりしていたのですが、

石鹸シャンプー自体をやめて、シャワーだけで洗ってみたのです。
これを湯シャンもしくはno poo(ノー・プー)と呼ぶそうです。
検索すると色々情報が出てきます。

それによると、
タモリさんや福山雅治さん(合成シャンプーのCM出てるらしいけど(笑))や
海外セレブなんかでもやっている人が沢山いて、ビックリ!



やり方を調べると、細かく書いているサイトが多くて
意外と注目されているんですね。

私の場合、毎日しっかり汗かいてお風呂に入るなら湯シャン率が高くなります。
髪の毛をよく梳かしてから、お湯でしっかりすすぐだけ。そして、
週に1回~2回今までのような石鹸シャンプー&クエン酸リンスをします。

どこにも行かない日なんかは、湯シャン自体もしなかったり(笑)
しかもそれが2日でも3日でも、不思議と全然痒くならないし、フケも出ないんですよねー・・・。


ここまで至るのには段階があって、たぶん今までバリバリ合成シャンプー
使ってる人がいきなりやってもそうはいかないと思います。

合成シャンプーから石鹸シャンプーに移行する時もコツが要るので
ある程度慣れるまで、がんばって耐える感じで乗り越えると、この天国みたいに
楽ちんなヘアケアでフサフサの健康髪を保つ事ができるようになりますよー。

頭髪気になる方、ぜひとも湯シャンにチャレンジしてみては?


心の声を大切に

私が、こんな風に歳をとっていきたいなぁ~・・・
と、憧れているご夫婦がいます。

つばたしゅういち・英子夫妻。

数年前、図書館で 『あしたもこはるびより』

を読んでから、すっかりファンになりました。

自家菜園と手作りの暮らし。何でもお金で解決するのではなくて、ゆったり自分達のペースで、知恵と手間暇をかけて最高に心地よい暮らしをする。
そんな生活を実践されておられるのです。

私が素敵だなぁ~と思う人達には、共通点があって
一言でいうと、「世間に流されていない」んですよね。


今回、『ときをためる暮らし』を読んで

その考え方がよくわかる文章があったので、引用させてもらいます。

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あれは終戦まぢかの六月で、その日も朝から快晴でした。
金城学院専門部の学生だった私は、女子挺身隊として熱田区の愛知時計工場に、毎日電車で通っていたんです。もうすぐそこが工場だという白鳥橋の上で、突然、空襲警報が鳴り響いたから驚いてしまって。とっさにいま来た道を私は引き返し、一キロほどの坂道を走って、熱田駅へと夢中で戻りました。そこで警報解除。だけど、工場へ戻る気にはなれず、電車に飛び乗りました。家に帰りたいと、強く思ったんですよ。なんだか、とても怖くて。
 途中、乗り換えのため連絡地下道を歩いていたときに、ドーンという音とともに、大地震のように揺れて。工場に「熱田の一トン爆弾」が落され、たくさんの友人、多くの人が爆死して、まさにあの「家に帰りたい」という気持ちが生死を分けたんです。(略)
こんな体験をしたから、自分の考えに従って生きよう、と私は強く思うようになったんですよ。何もわからないまま流されて、「右と言われれば、みんなと一緒に右へ行く」というのではなくて。自分に具わった感覚で、物事を判断していこうと。だからテレビや新聞で言っている多くのことは、へえっという感じで、全然信用しませんよ。そういうものにみんな毒されちゃっていますけど。私は、自分で感じたことしか信じない。頭でじっくり考えるというより、勘ね。迷ったら自分の感性を信じて、これまでやってきました。修一さんとの暮らしも、そうでしたよね。
彼曰く「世の中のしきたりに従って流されて生きていると、決して幸せなことにはならない」と。
(略)
私もね、彼と同様、世の中のしきたりや流れとは異なる考えを持っていました。
質屋に出入りするほど生活は困窮していましたけれど、食べるものにはとても気を付けていました。生活費を節約するとなれば、食費を減らそうと考えますが、私はそんなふうには思えなくて。だったら、なおさらちゃんとしたものを買って食べなきゃと思って。体が資本ですからね。
結婚をした昭和三十年代は、あらゆる物が大量に生産されていく中で、食品の品質は急激に変わり始めていた時期。隣に住むお義母さんと一緒に近所へ買い物に出かけても、私はそこでは買わずに、あとから紀ノ国屋へ行って揃えていました。
というのも、私は体が弱かったこともあって、実家の母は、食べ物にとても気を遣い、お店が忙しくても、魚でも母が鮮度を見て、コレとコレ、と毎日決めていたんですよ。そういうのを見て育ちましたから、なるべく信頼できるところから買いたいと思っていて。
(略)
暮らしに見識をもたないとダメだと思いますよ。自分に何が必要かを考えて暮らしてほしい。戦時中もなびいたけれども、いまはメディアにみんなが支配されちゃっている感じですね。自分でね、これと思う感性を育てないとダメですよ。たとえば、みんなが車を持つから、自分も持つというのは、おかしいと思うの。自分にあわないものは、やめておいたほうがいいと思う。

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・・・そうなんですよねー!
自分の心の声にしたがって生きるって大事です。

誰々が、新聞が、テレビが言ってたからとか、今流行ってるからとか、
世間体がどうだこうだとか、基準を外に求めて合わせようとすると辛いだけだし。

のびのびと自分らしく生きている人って、一本筋が通ってるんですよね。
だから本当に輝いて見えるんだよなぁ~・・・。

私も、心の声を大切に(それは我儘とは違うのです!)日々生きていこっと!