天橋立へ

ひゃー・・・いつの間にか1か月更新してませんでしたね。

妊婦になってから、なんだか集中力が続かないのもあって
制作活動がほぼ休止状態なので、作品をお見せできず
プライベートな事ばかり更新になってしまいそうです。

あっ、でも11月には「comecomeはにコット」に出展しまーす!
いろいろ出す予定ですので、よろしくお願い致します。




妊娠6か月に入りました。
さすが安定期。妊婦生活にも慣れたし、動くのも食べるのも
普通に楽しめて、なんだか幸せ~な気分で日々過ごしています。


私の実家の家族と私達夫婦で天橋立に行ってきました。


今までにも、家族旅行は何度も行っているんだけど
今回は“幸せだなぁ~”ってほんわかした気持ちでずっと過ごせて
特に母親といっぱい話できた事が良かったなーと思う。


今まで母が苦手で、なんとなく避けていたけれど
私が妊娠して誰よりも一番喜んでくれたのが意外にも母だったし

妊婦になって実感したけど、子どもを産むって不安になったり本当に色々考えるし、どんなお母さんでも、この10か月の体験をしてるんだと思ったら
うちの母だって私の事をすごく想って過ごしてくれたんだ~・・・って素直に感謝と尊敬の気持ちが湧いてくるの。



それにね、
昔は事あるごとにヒステリーになるか愚痴ばかり聞かされて
私が実家を離れても、時たま送られてくるメールには
「天気が悪くなってきて雨が降りそうだから私は死にたくなる」だの
躁鬱状態な人だったから

これって典型的な低血糖症の症状。砂糖とりすぎ!!

一緒にいても疲れるので嫌だったんだけど、
数年前から、会う度に「甘い物を食べたらだめ!」
「おじいちゃん(母の父親)も大の甘党で、食パンに砂糖とハチミツをたっぷり乗せて食べてたやろ、そんですごい暴力とボケと徘徊で皆に迷惑かけて死んじゃったやろ、あんな風になっちゃうんだよ!」
と、懇々と説得していたんだけど
本当にジュースやおやつを食べなくなって、料理にも砂糖を使わなくなって
(私より徹底してる!スゴイ!)
最近は見違えるように穏やかな性格になってきて、ビックリ。
本人もイライラしなくなったと言ってるし(実感すると更にやる気になるよね)
皮膚に傷ができても治りが早くなっているみたい。


「お母さんは絶対あんたらに迷惑かけないようにするから!」ってよく言ってたけど、毎日歩いてもいるし、私の言った事ちゃんと聞いてくれて、本気で頑張ってるんだ~
って、すごく嬉しかった。

お土産を選ぶ時も、丹波の黒豆グラッセの試食を「甘すぎる!」と言ったくらい、かなり甘さに敏感になってたのに驚き。
本当は精製した食品を摂っているのも良くないんだけど、これだけ徹底して砂糖を使わない生活で甘さに敏感になっていたら大丈夫だわ。

そして私が商品の裏の添加物をチェックしてマシだと思うものを選んであげたら、素直にお土産にしていたのも嬉しかった。


マクロビの久司道夫先生は、夫婦喧嘩や離婚の原因にこの低血糖症が深く関っているとおっしゃっていたそうですが、本当に現代人は精製されたものと砂糖の摂りすぎでイライラ&クヨクヨ&疲れた人が多いね。
砂糖抜きは免疫力向上は言うまでもなく家族円満の基。
生き生きして毎日自然と感謝の気持ちが湧いてくるようなのが本来の健全な人の姿なんだよなー・・・。

何度も書くけど、
自分が摂り込むもの(特に食生活)って本当に大事!なんだよーー。


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