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おむつなし育児が楽しい!

妊娠中いろいろ調べていて、赤ちゃんと絶対やりたかった事。
それが『おむつなし育児』です。


最近では結構メジャーになってきつつあるようですが、
赤ちゃんがきもちいい排泄をできるよう助けてあげる育て方のことで
おむつを全くしないこととか、トイレのしつけとは違うんです。

これについては色々本を読んだのですが、サッと読みやすいのはこの本かな。
 


生まれてすぐからできるらしいんですが、
最初の1か月半位は私の身体がクタクタなのと冬で寒かったのもあって
2か月目からできる時だけボチボチやることにしました。

うちの子の場合、おっぱいの後におしっこをする事が多いので、おっぱいの後おまるにささげて(これは写真を撮っているので手は添えられてないけど、普段はおまるの角度を調節しながら赤ちゃんを支えています。)
おまるひろっち1
「しーしーこっこーしーこっこー♪」って歌いながらお腹をさすってあげたりすると
リラックスして出してくれます。この体勢で1~2分くらいかな。

2016083009240990c.jpeg
出た時は、「わぁ~出た出た、すっきりしたねー!」って声掛け。
(気持ち良い排泄の感覚を感じてもらうのが目的なので、「良くできた」「えらい」とか褒めすぎたりご褒美あげたりしないのがポイント)
ちょっと満足げなひろっち氏。



新生児の時に、試しにと、おまるにささげながら授乳した時が2回程あって
2回とも成功して、すっごく嬉しくなったんだけど・・・
私の身体さえ回復していたら絶対もっと張り切ってやっていたと思う。
それくらい楽しいし赤ちゃんとコミュニケーションできているのが嬉しくなります。



それと、赤ちゃんってスゴイ!
おむつなし育児をすると、声掛けしたり観察したりする事が増えるんだけど
私のしゃべってる事が分かってる!って思う事が多くて・・・

赤ちゃんの理解力のすごさは
安部秀雄さんの(「抱っこ法」等)本に詳しく載っているんですが、

この本
「0~1歳半今日から赤ちゃんとお話ができる やさしいふれあい体話術」

にも、おむつ替え中(おむつなし育児でも)話しかけることで
もっと赤ちゃんとコミュニケーションをとりやすくする方法が書かれていました。


おっぱいの事や成長具合とか、気になる事はあるけど
(それは個性であって、本来気にする必要もないのだろうけど・・・気になるんだよね)
それよりコミュニケーションできていると嬉しくて、育児の楽しい部分に焦点が当てられるからいい。
こまめに様子を窺うのが、楽しくってやりがいがあって。

7月10日に京都で「おむつなし育児&布おむつ祭」があるそうなので参加してみようと思ってます。
その様子もここで報告しますね!



そして夏はふんどし育児の予定です♪


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