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レシピ制作中

砂糖(甘味料)の強烈な中毒性とその害を知ってしまってから
今までのお菓子を教えるのが苦痛になっていて

教えていながら、出来上がったものを避けるように
「私はいいので皆さん召し上がってください」

・・・なんて言ってひとかけらだけ食べてました。
複雑な気持ちでした。
本当にごめんなさい。



昨年度の公民館講座の終わりに、生徒さん達に
私の本音と食べ物の大切さ、
嗜好品のはずの甘さが溢れ浸透しまくっている今
これからは体に良いお菓子を作りたいという希望をお話しして、
まだ自分も勉強中なので講座も減らしていただきました。


大人向けのお菓子講座は
見た目と味重視の嗜好品的なものにしていますが、

もし、私に子どもがいたら
「ただいまー!」ってお腹を空かせて帰ってきた我が子に
いきなり砂糖のガツンと入ったもの(添加物もそうだけど)を
食べさせたくないなぁー、 と
切に思います。(本当は大人でもそうなんだけど)


特に精製されたショ糖(上白糖やグラニュー糖や安い三温糖など)は
分子が小さい為血中にいきなり吸収されます。 それに、
腸でピロリ菌など悪玉菌の餌になると、白血球やマクロファージという
細胞が働いてショ糖を食べた悪玉菌を退治してくれるけど、その際
莫大な活性酸素が生まれます。


活性酸素は慢性病の元と呼ばれているもの。
少々ならバリアとして働いてくれるのですが、
増えると身体の細胞に徐々に障害を与えます。
例えば美容的にいうと、
紫外線や化学物質等の影響で皮膚上に発生し、細胞が破壊されるとシワに、
血中から取り込まれ肌の表面に現れると、リボフスチンという物質に代わってシミに。



すぐに血中に取り込まれて酸化した血液(=瘀血)になるショ糖を
朝起き抜けに「甘いの食べたら目覚めるのよね~~」なんて言って
食べていた昔の私・・・・バカバカバカっ!!!

(甘いの食べるならせめて昼間、しかも空腹時じゃなく食後にして!)



今回は、「夏休み親子講座」として
初めて子ども向けにおやつを作ってみます。
「おやき」の試作中~・・・

かぼちゃあんのおやき。かぼちゃの皮といろいろ野菜のきんぴらおやき。
外の皮には小麦粉に国産全粒粉を少し入れています。


かぼちゃあんは、塩をひとつまみ入れるだけで優しい甘みなんだけど
今の子ども達、受け入れてくれるかなぁ~?
やっぱり、てんさい糖等少々足した方がいい??う~~ん・・・

きんぴらも、質の良いみりんと質の良い醤油だけ。
私は美味しいけど、大人向きかなぁ??


子どもがいないのでわからないんですよねー。
でも、成長期の子どもには第4の食事として太鼓判なんだけどな。

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