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「安くて便利」のリスクを知ろう

う~ん。。。



本当はもっとソフト路線でいこうかと思っていたけど
百聞は一見にしかず。
なので、写真を載せます。
まだそれほどグロテスクじゃないよコレくらいは。


だってね、
私が普通のスーパーでお肉買わなかったり
ファーストフードやファミレスは勿論、外食でもあえて肉食をしないのは
みんな「気にしすぎ」とか「大変だね」とか言うから
正直に、毒だらけなんだよ!って説明しても
はぁ~?っていまいちピンとこないみたいなんだもん。

「肉を食べないと栄養偏って病気になるよ」とか言うけど、
みんな農薬がバンバンかかった洗ってない野菜食べろって言われたら
嫌っていうでしょ?
でも、高濃度に薬がかかったままで、しかも草を食べる牛に、
乳の出を良くしたり霜降り肉にするために、脂肪の多い穀物、それも
腫瘍等発生する疑いの高い危険で不自然な遺伝子組み換え豆や
廃棄(病死等含む)された動物の肉骨粉等を食べさせ太らせたり、
ギュウギュウ詰めに飼われて運動不足で病気にならないように
菌は何でも殺せばいいって安易な考えの薬(抗生物質)を与えたり、
成長促進させる為に体に負担になるホルモン剤注射しまくってたり・・・
それどころか、
人工的に作った脂を肉に注射して脂の乗った肉を作っていたり・・・
それが経済至上主義の、普通の畜産の現実ですよ。

そんな毒が濃縮されたお肉を食べ続けている方が病気になると思う。




だから、普通に売ってるお肉(や乳製品)を食べても身体に良いとは思えないし
私は、動物性のものを買うのは魚介類(できれば天然の)と、たまに
コープ自然派で販売している質の良い卵とお肉をほんの少しだけです。



これはヌードチキンと呼ばれている鶏。
ヌードチキン
最初から羽をむしる手間を省くのに改良された食用鶏。

ちなみに、
アメリカのKFCの鶏には生まれたときから目とくちばしがないんだそうです。
しかも爪がジャマだからということで肢すらないように改良されているのもある。
・・・ミンチにしやすいように?
詳しくは「ピンクスライム肉」で検索してみてね。



中国では盛んに安い鶏肉の生産販売が活発化していますが、もちろん
不衛生な養鶏場にギュウギュウ詰めにされて、成長促進や病気予防のために
成長ホルモン剤や抗生物質が過剰投与されています。

普通は鶏の体内の抗生物質残留量が多くならないように、
出荷前に投与しない日数が決められているんだけど、
投与をやめるとすぐ死ぬ位弱っているので、出荷の3日~1日前まで
薬を投与しているんだって。
餌の投与記録の改ざんは当たり前、抗生物質の残留などの検査なしで
出荷することもよくあることなんだって。

ちなみにブラジル産鶏が安いのも同じような理由。
日本の裏にある国からはるばる来るのに激安ってのもワケありを疑うべし。


中国の報道ではそうした鶏肉が上海のKFCやマク○ナルドの倉庫へ
運び込みこまれるところまで取材されており、中国国内で大きな話題となったそう。
賞味期限とか加工過程が云々とかいう以前の問題。
マク○ナルドは「何年経っても腐らない」で有名だしね・・・


クリスマスなんかに需要が多くなる骨付きもも肉。大量に供給
させたいニーズに応えて、一羽の生産性を上げる為に
既に4本や6本足の鶏まで遺伝子組み換え開発されているんだって。
遺伝子操作鶏



「KFCの「オリジナルチキン」は全て国内産ハーブ鶏を使用しています。
その他のチキン商品も含めて約95%が国内産です。
現在、輸入チキンは、「和風チキンカツサンド」用チキン(タイ産)、
「サクサクメンチサンド」の一部(ブラジル産)、「ちょい辛チキンテンダー」の
一部(タイ産)、「プチケンタサンド」用チキン(米国産)です。」

と、公式ではこのようになっているみたいだけど、

日本の消費量と養鶏所の出荷量はあまりにも一致性がないので、やはり
アメリカ、中国で問題になっている生産方法に近いモノを扱っている可能性大だね。




だいたいね、ずっと前からおかしいと思っていたけど
スーパーのお豆腐や納豆、
「国内産大豆使用」とか「国産100パーセント」って書いてるの多くない?

そんなに日持ちもしない豆腐があの安さで毎日どこでも売ってるんだよ。
大豆の国内生産量すごく少ないってのに!

あれにはカラクリがあって、50%を超えていると「100%」と表示できる
という訳わからん法律があるからなんだって!!何のためのパーセント???
って思うわぁ~~。。。


そんなこんなで、いろいろカラクリがあるのです。
鶏肉だけじゃなく他の肉や魚にも。


おいおいまた紹介するかもしれないけど、ついてきてね~~(汗)


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