理想の食事は元禄時代

1977年、莫大な医療費をかけても病気の人々が増え続ける状況に
危機感を持った国民栄養問題アメリカ上院特別委員会が、
大々的な調査をし発表した研究資料があります。

詳しくは「マクガバンレポート」で検索!


そこに出てくる「最も理想的な食事」というのが、なんと!日本食。
それも、元禄時代以前の日本人の食なんです。
(精白しない穀類を主食にした季節の野菜や海藻や小さな魚介類)


「食と健康」ブログからお借りしました
俵を担ぐ女性
山形県酒田市の山居倉庫の資料館に展示されている写真だそうです。

・・・昔の人って、タイムマシンで現在に来たら
みんなオリンピック選手になれるんじゃないの?


私のおじいちゃんくらいの世代でも
一日何十キロ歩くぐらい平気だったり、重労働当たり前だったもんなぁ。
それも、麦飯とお漬物とかの超粗食であのパワー。




うちも、まだ
玄米雑穀ご飯にしていない時(分つき米雑穀ごはんだったけど)
お肉等の動物性タンパク質を徐々に減らしていって
どんどん「疲れない」体質になったのがビックリしたよ。

一日歩き回ったら、必ず足モミマシーンを使わないといけないくらい
足がだるくて重くて、ビタミン剤飲んだって次の日起きるのが辛かったのに・・・
一晩寝たらシャキーン!

今は疲れるという感覚になるより眠くなるって感じ。で、
寝たらすぐにスッキリ爽快!フルチャージ!!
まはっぷさんも同じだったので、これは絶対肉を無くしたおかげだと思う。
加工品・インスタント食を無くしたのも効果大だと思うけど。


というわけで、我が家は
ハレの日や週末はお鮨や、ごくたまにお肉を食べることがあっても
ケの日(普段の日)は玄米穀物菜食(夏は軽めに麺類にする事も多いけど)
で超元気なんです!!







ところで、

「夏休み親子講座」やってきました!

子ども自体が陽性だし、夏(陽性)だから陰性を少し多めに取り入れたら
バランスとれるかなぁ~と思って、
自然の甘み(中庸~陰性)が多めのレシピにしました。


かぼちゃのおやきは塩だけじゃなく干しぶどうで甘みをプラス。
もう一つの方は、
玉ねぎをじっくり炒めることで甘みを引きだして、
茄子のとろりとした口当たりで甘みが広がるようにして、
味付けの麦味噌の中に白味噌を少し合わせて、
さらに甘口になる仕上がりにしてみました。
じっくり火を通す(陽性)こともしているので陰性だけじゃないのがイイ。
親子講座20140820
もう一つ、くずきり作ったんだけど、写真撮るの忘れちゃった・・・


くずきりも黒蜜(黒糖)で食べたから、
体をゆるめて冷まして(陰性にして)くれます。でも
暑い時には、かき氷やアイスよりずっと体に優しいおやつです。

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