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大興奮!マコモゲット!

ハァイ!デトックスの鬼りっちーです。
今日はものすんごいテンション高いです(笑)


いつも無農薬無化学肥料の美味しいお野菜達を、うちに送って
くださっている農家さんが、マコモタケも栽培されているのを知って、
私が、「この葉っぱが欲しいんですぅぅぅーーー!」とお電話したら
即「うちは全然要らないからどうぞ持ってってください」とのお言葉。
喜び勇んで戴きに参ったのであります!

・・・興奮興奮、大興奮!!
何でって、この「マコモ」、知る人ぞ知る超デトックス食材なのです。
去年の今頃、まだこの農家さんに出会っていなかったし
台風と水害で虫が大量発生し、マコモタケ自体の収穫量が少なくて
近所では見当たらず、でもすごく食べてみたくて、
わざわざ東北の農家さんから取り寄せたんだけど、葉っぱは虫食いが多く
送れませんと言われてしょんぼりした思い出があるのです。



食養で有名な若杉友子さんを知る人ならよくご存じだと思いますが
この「めだかの学校」の記事を読んでみてください。


そこから一部抜粋します(若杉ばあちゃんの言葉)

「マコモは、縄文人たちの日常食だったのよ。
昔は日本中の村や川には、ヨシやアシと一緒にどこにでも生えていて、
葉はお茶にするだけで、血液の浄化と細胞の活性化になるし、マコモタケは
繊維が多く、腸の煽動運動を起こし便秘を解消するのよ。マコモは
聖なる霊草で、出雲大社では神事や祭事にマコモを敷くし、お釈迦様は
多くの病人にマコモ茶を飲ませたり、葉で編んだ布団に寝かせた話は有名よ。
マコモが人体に入ると、血液、体液、リンパ液、細胞液、唾液に浸透し、
内臓部分から緩やかに穏やかに不必要な老廃物や毒素が、吐き出され
排泄され、身体や心が浄化されるのよ。」



若杉友子さんは余命2か月の旦那さんの癌を、食養とこの
マコモ茶で完治させたというくらいの、すごいパワーを持つお茶なんです!



家から車で1時間もかからないところに、こんなに立派なマコモがあったなんてー!

山の奥、頂上付近の谷間の、水が湧き出ているような場所に
蓮根と一緒に栽培されていました。

この下の部分が膨らんでいるのがマコモタケです。
CIMG6003.jpg

長靴履いてくれば良かった。
普通の靴では入れないので、刈取りをお願いしてしまいました
CIMG6007-crop.jpg
ごみ袋にめいっぱい入れていただき、マコモタケまで戴いちゃいました!
本当にありがとうございます。


マコモってすごく生命力があって、放っておいても
竹みたいに勝手に繁殖して最初の数本が3年でここまで増えたんだそう。

マコモは水質を浄化する植物なので、ため池とか川べりとかに
どんどん植えて地球を綺麗にできたらいいな~。
そして昔のように雑草みたいに普通に手に入るくらい増えたらいいのに。
私はお茶にお風呂に入れまくるぞー(笑)



そのほか、農場をいろいろ案内していただきました。

これ、何かわかりますか?
CIMG6013.jpg
拡大すると・・・
CIMG6015.jpg
わかるかな?胡麻です。金ごま。
CIMG6014.jpg


今では国産の胡麻は0.01~2%くらい?すっごく貴重なんです。
何でなのかと思っていたんだけど、この種を取り出すのが一苦労。
機械でジャーっとできるのかと思っていたけど、人力しかないんだって!

このさやを袋に入れて思いきり振って中から胡麻を出して、
余計なものが混ざっていないか丁寧にごみを取りはぶいて・・・
胡麻自体を栽培するのは簡単だそうだけど、
この地道な作業(人件費)が胡麻の値段の大半になるんだって。


あぁー・・・マコモ茶にするところまで書きたかったけれど
そうとう長くなってしまったのでまた次回に!

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