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こんにゃく作り体験してきました

大阪南部。のどかな田園風景。

あこがれの里山生活。
今年は少しずつ行動していきます!


今年初は、生芋こんにゃく作り体験に行ってきました~。



まず、こんにゃくの説明から~・・・
こんにゃくいも3年物
こんにゃく芋は3年くらいして大きくなったものを使います。右は1年目。


CIMG6260.jpg
洗って皮を剥いて、ゆがきます。
CIMG6279.jpg
ゆがいた芋は、ほんのり芋の美味しそうな匂いがするんだけれど
苦くて食べられないみたい。


潰した芋に凝固剤を入れてよ~くかき混ぜると、あの独特な
こんにゃく臭がしてきます。
CIMG6284-crop.jpg
だんだん固まってくるので、バットに入れて寝かせている間に
お昼ごはん作り。
CIMG6266.jpg
お味噌汁と、窯で炊いたご飯。炭火で作ると美味しくて贅沢~・・・!

しばらく寝かせたこんにゃくは
たっぷりのお湯でグツグツ煮込んで灰汁をとったらできあがり。
CIMG6304.jpg

そのままスライスしてお刺身や、田楽味噌で食べたり・・・
混ぜ方等で硬さも違って、全員分のこんにゃくを試食。お腹いっぱい。
CIMG6310.jpg
お土産にも両手に抱える程のこんにゃく!これから毎日こんにゃく料理だね~。



アウトドアでの料理、楽しかった。

山の水は貴重なので、タンクのお水をちょっとずつ使って拭くように洗ったり、
もちろん洗剤なんて使わないし、計量も温度もアバウト。
道具は全てピカピカでアルコール殺菌して何でもキッチリキッカリ計る製菓
(特に洋生菓子)とはまるきり反対なんだけれど、
まだ和菓子は自分の「勘」で水分量を変えたり捏ねたり時間をおいたりするので少し通じる部分もあって、
最近はこのアバウトさや自分の感覚で料理するのが本当に心地良く思う。
(だから、パンも天然酵母の方が好きなのかも・・・)


「絶対こうしてやる」って感じで堅物に機械みたいに作るんじゃなくて、
素材と自分とその時生まれる偶然の産物みたいな自然にできた一品って
無理がかかってなくて、食べてもすぅ~っと入ってほっこり落ち着く感じがする。


・・・あぁー!
将来は野良仕事して、自分で作った野菜とお米で
のんびり料理をしてできた、ほっこり美味しいご飯を食べて
毎日自然の恵みを感じてつつましく生活して
自分の死期がわかるくらい野生の感覚が研ぎ澄まされた人になって
ちゃんと身辺整理して、畳の上で看取られながら
「あー楽しかった!ありがとう」って言って眠るように老衰で死にたい。




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