おんぶもっこで畑仕事

さっすが!昔の人の知恵ってすごい。

赤子の首が座ったら、おんぶして家事ができるぞー!
と、まちにまってた「おんぶ」。

自分がどれだけ動いても、赤子は安心して背中で寝てくれて、
起きていても、あれこれ変わる景色に興味深々でご機嫌だし、
肩越しに見る家事に興味をもってくれたら、後々お手伝いも楽にできそうだし。


あまりグッズに頼るのは好きじゃなくて、何でも代用できるか考えて必要最低限しか持たないようにしているので、
家にあった兵児帯一本でおんぶしていたのだけど、コツがつかめず肩が痛くて長く使えなくて撃沈。

「もっこひも」は熊本県で古くから使われていた、お母さんの知恵が詰まったおんぶ紐です。
初めて見た時、「おお!これだっ!」とビビッときました。

授乳ケープやチェアベルトやひざ掛けやお昼寝ケット代わりになって、
しかも寝入った子を簡単に寝たままおろすことが出来る。本当に優れモノなのです!
布だけでできていて、バックルをカチッと留めたりするおんぶ紐よりやわらかで優しい。
それに、赤子が背中に密着して、重心も上にあるからかとても軽く感じる。


もっこひも、売っている寸法を参考に自作してみました。
直線縫いだけなのでミシンがあれば簡単。
私は肩のところの幅を広げて綿を入れて更に痛くなりにくくしましたよ。

これ、やはり思った通り、何時間でもおんぶできて超便利!
畑仕事もお手伝いできます。


食養もそうだけど、育児も、気になった時は
「昔の人はどうやってたんだろう?」が私の答えになってくれる事が多い。
やっぱり昔の日本人ってすごいなぁ~って思う。
十人くらい平気で産んでた頃の、肝っ玉かあさんに憧れちゃうなぁ。


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