おむつなし育児その後

2か月目からぼちぼちはじめたおむつなし育児。

3か月目ぐらいから、夜間、おっぱいの後すぐおしっこするのがわかって、ほぼパーフェクトにおまるキャッチできてきました!
昼間の起きている時は、30分に1回以上はおしっこするし、タイミングがわかりづらくて難しい

そして、5か月目の現在。
暑くて汗をたくさんかくからか、夜のおっぱいの後キッチリしていたおしっこが無かったり、おまるにかかげようとするとグズったりしてすっかり不調になっています。。。
それでも朝お目覚めのおっぱい後はおしっこするので、だいたいキャッチできて嬉しい。




さて、今月京都であった
「おむつなし育児&布おむつ祭vol.2」行ってきましたよ!

その前に、
この会場となったこどもみらい館すっごく良い所ですね!
質の良い木のおもちゃが沢山!ねんねの子ども用スペースも充実しているし、

授乳室どころか、仮眠室まであるんですよ!!ありがた~い!
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しかも全部無料!
近くだったら、毎日のように通うだろうなぁ~。。。



会場では、「やってみよう!おむつなし育児」の著者
西山先生の講演会がありました。

スライドを見ながらの解説を聞いていて、
最近の育児は、おむつは無理に外さないでっていう方針になっているけど、
現代の高性能紙おむつに頼っちゃって、モレないのを良いことに、おむつへ排泄をしっかり身につけさせてからおむつ外しのトレーニングさせる事って、年齢が上がれば上がる程親はもちろんだけど本人にとってもしんどいんじゃないかなぁ~

アメリカで普通に売られている小学校高学年用の紙おむつを見た時に思いました。

それに「紙おむつ」は「石油おむつ」ですからねー。。。
性器って経皮毒の吸収率が高いから、そんなに何年も付ける事だって気になるし。
(私の生理痛や痒みも石油ナプキンのせいだったし。)




抽選会で「おむつバンド」が当たりました!
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最近、ゆるーく輪おむつをつけていて(ふんどし育児挑戦中)
まさにドンピシャな商品でした。
いつもは紐なんだけど、こういうパンツのゴムみたいに伸びるのもいいなぁ。

でもね、実は・・・ここだけの話
誰もいないところでは素っ裸なんです
おしっこ飛び散りまくり(その都度拭きますけど)
でも汗かいてるしお風呂入るし、いっか~!
服を洗う手間も省けていいですよ


おむつなし育児が楽しい!

妊娠中いろいろ調べていて、赤ちゃんと絶対やりたかった事。
それが『おむつなし育児』です。


最近では結構メジャーになってきつつあるようですが、
赤ちゃんがきもちいい排泄をできるよう助けてあげる育て方のことで
おむつを全くしないこととか、トイレのしつけとは違うんです。

これについては色々本を読んだのですが、サッと読みやすいのはこの本かな。
 


生まれてすぐからできるらしいんですが、
最初の1か月半位は私の身体がクタクタなのと冬で寒かったのもあって
2か月目からできる時だけボチボチやることにしました。

うちの子の場合、おっぱいの後におしっこをする事が多いので、おっぱいの後おまるにささげて(これは写真を撮っているので手は添えられてないけど、普段はおまるの角度を調節しながら赤ちゃんを支えています。)
おまるひろっち1
「しーしーこっこーしーこっこー♪」って歌いながらお腹をさすってあげたりすると
リラックスして出してくれます。この体勢で1~2分くらいかな。

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出た時は、「わぁ~出た出た、すっきりしたねー!」って声掛け。
(気持ち良い排泄の感覚を感じてもらうのが目的なので、「良くできた」「えらい」とか褒めすぎたりご褒美あげたりしないのがポイント)
ちょっと満足げなひろっち氏。



新生児の時に、試しにと、おまるにささげながら授乳した時が2回程あって
2回とも成功して、すっごく嬉しくなったんだけど・・・
私の身体さえ回復していたら絶対もっと張り切ってやっていたと思う。
それくらい楽しいし赤ちゃんとコミュニケーションできているのが嬉しくなります。



それと、赤ちゃんってスゴイ!
おむつなし育児をすると、声掛けしたり観察したりする事が増えるんだけど
私のしゃべってる事が分かってる!って思う事が多くて・・・

赤ちゃんの理解力のすごさは
安部秀雄さんの(「抱っこ法」等)本に詳しく載っているんですが、

この本
「0~1歳半今日から赤ちゃんとお話ができる やさしいふれあい体話術」

にも、おむつ替え中(おむつなし育児でも)話しかけることで
もっと赤ちゃんとコミュニケーションをとりやすくする方法が書かれていました。


おっぱいの事や成長具合とか、気になる事はあるけど
(それは個性であって、本来気にする必要もないのだろうけど・・・気になるんだよね)
それよりコミュニケーションできていると嬉しくて、育児の楽しい部分に焦点が当てられるからいい。
こまめに様子を窺うのが、楽しくってやりがいがあって。

7月10日に京都で「おむつなし育児&布おむつ祭」があるそうなので参加してみようと思ってます。
その様子もここで報告しますね!



そして夏はふんどし育児の予定です♪


生まれました。

予定日より11日遅れての誕生です。

11日も多めにお腹にいたからか、出てきた時はシワシワの猿ではなく、
どこもかしこもぷっくぷくの赤ちゃんでした。しかも3622g!
最近の赤ちゃんって平均3000g前後で生まれてくるので、
誰からも「大きいですねー」と言われます。。。
そしてやはり、誰からも「パパ似やねー」と言われています


生後3日目のヒロっちです。
 ・・・おにぎりぼうや。

なかなか陣痛が来なくて、
検診に行くたび子宮口グリグリしてもらい、アロマ(クラリーセージやジャスミンが良いみたい)嗅ぎながら歩いたり、階段昇り降りしたり、ラズベリーリーフティー飲んだり・・・していても一向に生まれてくる気配が無くて、
いつもお腹に「早く生まれておいでよ~」と語りかけていたんだけど

毎日まだかまだかと構えているのが辛くなってきて、どうしても気になって
いつ生まれてくるつもりなんだろう?ダメモトでもいいから
お腹の赤ちゃんと会話できたらいいな~とフーチ(ダウジング)を試してみたら

「18日に生まれてくる」 「昼以降に生まれてくる」

という結果に。
そして、なんとなんと!
本当に18日の昼から生まれてきてくれたんです!
これはビックリ!!

それも、3時間足らずの超安産でした。
これは、お正月に引いたおみくじが「1番・大吉・大安産」で
きっとそうなるんだなぁ~と思っていたので現実になって嬉しかったです。


陣痛の時は息を吐く事に集中していたけど、普通に吐けなくて
「フゥーーウーウー」と声を出していたら、いつの間にか唸り声になり
「ンギャーオゥーーーー!」って野獣みたいな声になり
懐かしいような、なんだか久しぶりのこの感覚は何だろう?と考えたら
お腹から力いっぱいの声をしぼり出すと、赤ちゃんの泣き声になるんだなぁ~という事実。
赤ちゃんの方もこんな痛みを通って泣いて出てきたのかも。


なかなか陣痛来ないし、子宮に刺激を与える為に、出産前日の夜までおっぱいマッサージをしていたけど、全然おっぱい出る気配無かったのに、産んですぐに初乳が出たのには驚いたし神秘的でした。
助産師さん曰く、胎盤が排出されると身体がおっぱい解禁モードになるようです。

未知な事がいっぱい、でも楽しい!
自分の赤ちゃんがこんなにカワイイー!って思うその感覚も新鮮。

毎日あっという間に過ぎていきますが、ゆっくり更新しますので
これからもよろしくお願いいたします。


今年も宜しくお願いします

とうとう臨月。そして37週(生産期)にはいりました~。

いつ生まれてもよい状態です。
臨月です
なるべく無駄な消費をしないように
マタニティ服もレギンスだけは新品を買ったけど、腹巻や農作業用のジーンズはオークションで、後は手持ちの服だけでここまできましたぞ(笑)
赤ちゃん用品もフリマだったり、色々声かけていたらチャイルドシートやベット、ベビーカー等大物も次々に手に入って・・・

高齢出産で友達の子どものお下がりも無いし・・・と途方に暮れていたけど、探せば手に入るもんですね!
求めよさらば与えられん、かな。


気になっていた筋腫も全然悪させず、しかも小さくなってくれているし
(この詳細は私のブログルンルンキルンに書いていく予定ですが、なかなか更新せずスミマセン
妊婦にありがちな腰痛やむくみも無くここまでこれました。

本当にありがたいなぁ~。。。


検診のエコー3D写真では、
先生がカルテに「パパ似」と書いてしまうくらい
まはっぷさんそっくりの胎児(男の子)です
さて、どんな赤ちゃんで出てくるんでしょうか~。。。

今年はプライベートが忙しい・・・というより、ゆったり赤ちゃんペースになりそう。
でも出展も考え中です!

今年もどうぞよろしくお願いします。


天橋立へ

ひゃー・・・いつの間にか1か月更新してませんでしたね。

妊婦になってから、なんだか集中力が続かないのもあって
制作活動がほぼ休止状態なので、作品をお見せできず
プライベートな事ばかり更新になってしまいそうです。

あっ、でも11月には「comecomeはにコット」に出展しまーす!
いろいろ出す予定ですので、よろしくお願い致します。




妊娠6か月に入りました。
さすが安定期。妊婦生活にも慣れたし、動くのも食べるのも
普通に楽しめて、なんだか幸せ~な気分で日々過ごしています。


私の実家の家族と私達夫婦で天橋立に行ってきました。


今までにも、家族旅行は何度も行っているんだけど
今回は“幸せだなぁ~”ってほんわかした気持ちでずっと過ごせて
特に母親といっぱい話できた事が良かったなーと思う。


今まで母が苦手で、なんとなく避けていたけれど
私が妊娠して誰よりも一番喜んでくれたのが意外にも母だったし

妊婦になって実感したけど、子どもを産むって不安になったり本当に色々考えるし、どんなお母さんでも、この10か月の体験をしてるんだと思ったら
うちの母だって私の事をすごく想って過ごしてくれたんだ~・・・って素直に感謝と尊敬の気持ちが湧いてくるの。



それにね、
昔は事あるごとにヒステリーになるか愚痴ばかり聞かされて
私が実家を離れても、時たま送られてくるメールには
「天気が悪くなってきて雨が降りそうだから私は死にたくなる」だの
躁鬱状態な人だったから

これって典型的な低血糖症の症状。砂糖とりすぎ!!

一緒にいても疲れるので嫌だったんだけど、
数年前から、会う度に「甘い物を食べたらだめ!」
「おじいちゃん(母の父親)も大の甘党で、食パンに砂糖とハチミツをたっぷり乗せて食べてたやろ、そんですごい暴力とボケと徘徊で皆に迷惑かけて死んじゃったやろ、あんな風になっちゃうんだよ!」
と、懇々と説得していたんだけど
本当にジュースやおやつを食べなくなって、料理にも砂糖を使わなくなって
(私より徹底してる!スゴイ!)
最近は見違えるように穏やかな性格になってきて、ビックリ。
本人もイライラしなくなったと言ってるし(実感すると更にやる気になるよね)
皮膚に傷ができても治りが早くなっているみたい。


「お母さんは絶対あんたらに迷惑かけないようにするから!」ってよく言ってたけど、毎日歩いてもいるし、私の言った事ちゃんと聞いてくれて、本気で頑張ってるんだ~
って、すごく嬉しかった。

お土産を選ぶ時も、丹波の黒豆グラッセの試食を「甘すぎる!」と言ったくらい、かなり甘さに敏感になってたのに驚き。
本当は精製した食品を摂っているのも良くないんだけど、これだけ徹底して砂糖を使わない生活で甘さに敏感になっていたら大丈夫だわ。

そして私が商品の裏の添加物をチェックしてマシだと思うものを選んであげたら、素直にお土産にしていたのも嬉しかった。


マクロビの久司道夫先生は、夫婦喧嘩や離婚の原因にこの低血糖症が深く関っているとおっしゃっていたそうですが、本当に現代人は精製されたものと砂糖の摂りすぎでイライラ&クヨクヨ&疲れた人が多いね。
砂糖抜きは免疫力向上は言うまでもなく家族円満の基。
生き生きして毎日自然と感謝の気持ちが湧いてくるようなのが本来の健全な人の姿なんだよなー・・・。

何度も書くけど、
自分が摂り込むもの(特に食生活)って本当に大事!なんだよーー。