鉄脚のベンチ

久しぶりにアイアンの話題です。


今まで、色々な鉄脚を作ってきました。
例えば・・・
(画像は「まはっぷアイアン」からお借りしています)
スツール鉄足
スツール(イス)の脚だったり

ダイニングテーブル鉄足
ダイニングテーブルの脚だったり

看板鉄足
A型看板の脚だったり・・・


そして、今回
鉄脚シリーズの新作、ベンチです
(といっても、似たようなのは小さな棚として既に作っていましたが)

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このように、足場板にはめ込み式になっているタイプなんです。
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下にもう一段入れているので、二段式の棚のように使ってもいいかも。

いつでも板と脚を外せるので、持ち運びがコンパクト!なのがいいところです。



さてさて、このアイアンベンチやらなんやら
いつもの小物もひっさげて、まはっぷさんが出展しまーす!

11月13日(日)
ポケットマルシェ【舞洲オートキャンプ場】
9:30~16:00

私事ですが、ずっと憧れだったダッチオーブン(コンボクッカーってやつですが)
を買って、最近やっとキャンプデビューしました。
(ちなみに我が家はお肉を食べないので肉料理はしません)
アイアンものって、キャンプにも馴染みますね。
ぜひぜひ、こだわりアイアン雑貨、見て行ってくださいませ~~。

おんぶもっこで畑仕事

さっすが!昔の人の知恵ってすごい。

赤子の首が座ったら、おんぶして家事ができるぞー!
と、まちにまってた「おんぶ」。

自分がどれだけ動いても、赤子は安心して背中で寝てくれて、
起きていても、あれこれ変わる景色に興味深々でご機嫌だし、
肩越しに見る家事に興味をもってくれたら、後々お手伝いも楽にできそうだし。


あまりグッズに頼るのは好きじゃなくて、何でも代用できるか考えて必要最低限しか持たないようにしているので、
家にあった兵児帯一本でおんぶしていたのだけど、コツがつかめず肩が痛くて長く使えなくて撃沈。

「もっこひも」は熊本県で古くから使われていた、お母さんの知恵が詰まったおんぶ紐です。
初めて見た時、「おお!これだっ!」とビビッときました。

授乳ケープやチェアベルトやひざ掛けやお昼寝ケット代わりになって、
しかも寝入った子を簡単に寝たままおろすことが出来る。本当に優れモノなのです!
布だけでできていて、バックルをカチッと留めたりするおんぶ紐よりやわらかで優しい。
それに、赤子が背中に密着して、重心も上にあるからかとても軽く感じる。


もっこひも、売っている寸法を参考に自作してみました。
直線縫いだけなのでミシンがあれば簡単。
私は肩のところの幅を広げて綿を入れて更に痛くなりにくくしましたよ。

(この写真はちょっと赤子がずり下がっちゃってるけど、頭が肩から上に出るくらいの位置におんぶできると凄く軽く感じます)
やはり思った通り、何時間でもおんぶできて超便利!
畑仕事もお手伝いできます。


食養もそうだけど、育児も、気になった時は
「昔の人はどうやってたんだろう?」が私の答えになってくれる事が多い。
やっぱり昔の日本人ってすごいなぁ~って思う。
十人くらい平気で産んでた頃の、肝っ玉かあさんに憧れちゃうなぁ。


やっと涼しくなりましたね

ドングリ舎は活動休止状態で夏も過ぎようとしています。
(暦の上ではとっくに秋ですが。。。)


夏の思い出
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マッパでエアギターを奏でる坊。


ひたすら暑い夏でしたね。
うちの子は、こんな状態も板についたようでほぼ裸で暮らしておりました。
完全おむつなし育児でしょ(笑)

無防備ですが、こちらでは
あまりに暑くて雨も降らないからか、蚊も少なかった気がします。
アロマの虫除けスプレー、し忘れてもそんなに変わらないような…

そして、今年もクーラー無しで乗り切ってしまいました。
坊はこまめにおっぱいと、
濡れタオルで体を拭いては扇風機に当ててあげて、
それでも頭の後ろにできたあせもは、びわエキスの湿布で次の日にはすっかり綺麗になっていました。

みっちり暑い生活。これで汗腺も発達したかな?
現代人は便利な生活で体が退化してきつつあるから、自然児の坊は
汗腺の数も多く、ちゃんと汗をかいて体温調節できる人になってほしいな。
それに汗をかくって、かなりのデトックスができるんだよ。
毒の多い現代、デトックスできる身体って本当に大事なんだよ〜。


さて、ドングリ舎の活動ですがー
秋に出展しようかと思ってた某イベント、申し込み忘れちゃいまして
まはっぷさんが参加するイベントにお手伝いできたらなぁ〜
と思ってます。
また、詳しい情報が入り次第お伝えしますね!

おむつなし育児その後

2か月目からぼちぼちはじめたおむつなし育児。

3か月目ぐらいから、夜間、おっぱいの後すぐおしっこするのがわかって、ほぼパーフェクトにおまるキャッチできてきました!
昼間の起きている時は、30分に1回以上はおしっこするし、タイミングがわかりづらくて難しい

そして、5か月目の現在。
暑くて汗をたくさんかくからか、夜のおっぱいの後キッチリしていたおしっこが無かったり、おまるにかかげようとするとグズったりしてすっかり不調になっています。。。
それでも朝お目覚めのおっぱい後はおしっこするので、だいたいキャッチできて嬉しい。




さて、今月京都であった
「おむつなし育児&布おむつ祭vol.2」行ってきましたよ!

その前に、
この会場となったこどもみらい館すっごく良い所ですね!
質の良い木のおもちゃが沢山!ねんねの子ども用スペースも充実しているし、

授乳室どころか、仮眠室まであるんですよ!!ありがた~い!
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しかも全部無料!
近くだったら、毎日のように通うだろうなぁ~。。。



会場では、「やってみよう!おむつなし育児」の著者
西山先生の講演会がありました。

スライドを見ながらの解説を聞いていて、
最近の育児は、おむつは無理に外さないでっていう方針になっているけど、
現代の高性能紙おむつに頼っちゃって、モレないのを良いことに、おむつへ排泄をしっかり身につけさせてからおむつ外しのトレーニングさせる事って、年齢が上がれば上がる程親はもちろんだけど本人にとってもしんどいんじゃないかなぁ~

アメリカで普通に売られている小学校高学年用の紙おむつを見た時に思いました。

それに「紙おむつ」は「石油おむつ」ですからねー。。。
性器って経皮毒の吸収率が高いから、そんなに何年も付ける事だって気になるし。
(私の生理痛や痒みも石油ナプキンのせいだったし。)




抽選会で「おむつバンド」が当たりました!
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最近、ゆるーく輪おむつをつけていて(ふんどし育児挑戦中)
まさにドンピシャな商品でした。
いつもは紐なんだけど、こういうパンツのゴムみたいに伸びるのもいいなぁ。

でもね、実は・・・ここだけの話
誰もいないところでは素っ裸なんです
おしっこ飛び散りまくり(その都度拭きますけど)
でも汗かいてるしお風呂入るし、いっか~!
服を洗う手間も省けていいですよ


塩は悪くない

今年は赤子のお世話もあるし・・・、と
毎年作っている梅干しも5㎏程にしていたのですが、
知り合いから「この梅で梅干し作ってくれや」と頼まれ、
無農薬梅16㎏(と、赤紫蘇まで)貰ってしまいました。。。計21㎏の梅仕事。

いくらずっと家に居てるったってー・・・


私も赤ちゃんを迎えるまでは、こんなに大変って思って無かったもんなぁ。
今までだったら超嬉しかったんだけど。
こういうの、やってる当事者にしかわからないんだよなぁ~。。。
お母さんはエライ!(自分で自分を褒めよう♪(笑)




梅干しも「減塩」「減塩」ってうるさく言われたりするけど、私の梅干しは塩きつめです(キッパリ)!

減塩している人に限って、砂糖は摂り放題だったりするんだよなぁ。
ちなみに、一日の砂糖摂取限界は25g。パン&ジュースの食事で即アウトだよ!

本物の梅干しや味噌の塩分を気にして食べないなんてナンセンスです。
疲れた時に塩分を控えると、甘みに走りやすいけど、それが甘党になる引き金ですぞ。
甘党になるとロクなことが無いのは、私が証明済みです(^_^;)




どうして塩が悪くさせられたのか、わかりやすく書かれた本があります。
ちょっと長いけど、引用させてもらいます。



『現代版 食物養生法』鶴見隆史
・・・p.184~・・・

塩=高血圧の原因=悪い物質といわれるようになりました。それが、もしかして偏見に満ちたものであるかもしれないとか、間違ったものであるかもしれないとかは少しも思わず、人類はそれをきわめて単純に信じ、簡単に評価を下したのでした。「塩こそ高血圧のもとであり悪いやつだ」と。
 しかし、戦後のそのおかしな実験、統計、調査が発表されるまで、人類は何の疑いもなく、塩を摂り続けてきたのです。むしろ塩がどれほど大事で必要かということを人類は自然に感じ生きてきたという気すらします。戦後まで人類は長いこと塩を大切に思い、塩のありがたさ、塩の恩恵を至るところで歴史の中に記し、残してきました。そのいくつかを報告します。

 ○大昔の古代の人々は、塩のある所に群れをなして村をつくった。

 ○海から遠い地域に住む人は塩を貴重品として扱った。

 ○ローマ時代の兵士の給料は塩であった。そのことから、Salt(塩)がSalaryとなり、給料のことをサラリーというようになった。

 ○六世紀頃の砂漠の商人にとっては、塩は金と同じほどの価値があった。

 ○ルイ十六世の頃、塩の税が高くなりそれが不満となって、フランス革命の引き金となった。

 ○一九三〇年頃のインドでは、英国が塩にあまりの税をかけたので、マハトマ・ガンジーは自分達の手で塩をつくろうといって遠い海岸まで塩の行進をした。

 ○中国・前漢書「食貨志」には、「夫レ塩ハ食肴之将ニ酒ハ百薬之長ナリ」と記されている。
   この意味は山海の珍味がいくら沢山並んでいても一番最高の食べ物は数々のご馳走ではなく、塩こそ最高のまさに大将と呼ばれるものである。酒も同様、百薬の長であるという意味(もちろん現実的には、酒は毎日大量に飲んでいいわけはありませんが・・・・・・)。

 ○「敵に塩を送る」」という言葉は塩の大切さを表す。
   この言葉は、武士道精神の美談として語り継がれている。戦国時代、武田信玄は今川氏真と北条氏政の連合軍により「塩止め」にあい、大変困ったが、そのとき長年の仇敵上杉謙信は信玄に同情し、このときばかりは、塩を送って救った。当時、塩ほど大事な生活必需品はなく、この話は美談として語り継がれている。

 ○忠臣蔵のおおもとの原因は塩だった。
   赤穂の浅野家も、三河の吉良家も「塩田」を産業の目玉として栄えていた藩であった。吉良家の塩田のほうが、浅野家より一〇〇年も早く塩田をつくって栄えていたが、後に塩田を導入した浅野家のほうに新しい技術が生まれ、より優れた塩が製造できるようになった。そこで吉良家はその技術を教わろうと浅野家に製塩技術の援助を申し入れたという。
   ところが、ドル箱の製塩技術はいってみれば企業秘密であったため、吉良家の申し入れを断った。そこで吉良家はスパイを何人も送り込んだが、そのつど捕えられ殺された。そういったことから、吉良上野介は、浅野内匠頭を恨み、その結果、松の廊下の刃傷となった。これがいわゆる忠臣蔵に至る引き金だったわけである。つまり、塩が原因であったということ。

―(中略)―

 結局、戦後この大切な物質は、とんでもない統計と実験で高血圧の犯人とされ、大変な誤解を生み突然悪者にされ、忌み嫌われるほどになってしまいました。

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おむつなし育児が楽しい!

妊娠中いろいろ調べていて、赤ちゃんと絶対やりたかった事。
それが『おむつなし育児』です。


最近では結構メジャーになってきつつあるようですが、
赤ちゃんがきもちいい排泄をできるよう助けてあげる育て方のことで
おむつを全くしないこととか、トイレのしつけとは違うんです。

これについては色々本を読んだのですが、サッと読みやすいのはこの本かな。
 


生まれてすぐからできるらしいんですが、
最初の1か月半位は私の身体がクタクタなのと冬で寒かったのもあって
2か月目からできる時だけボチボチやることにしました。

うちの子の場合、おっぱいの後におしっこをする事が多いので、おっぱいの後おまるにささげて(これは写真を撮っているので手は添えられてないけど、普段はおまるの角度を調節しながら赤ちゃんを支えています。)
おまるひろっち1
「しーしーこっこーしーこっこー♪」って歌いながらお腹をさすってあげたりすると
リラックスして出してくれます。この体勢で1~2分くらいかな。

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出た時は、「わぁ~出た出た、すっきりしたねー!」って声掛け。
(気持ち良い排泄の感覚を感じてもらうのが目的なので、「良くできた」「えらい」とか褒めすぎたりご褒美あげたりしないのがポイント)
ちょっと満足げなひろっち氏。



新生児の時に、試しにと、おまるにささげながら授乳した時が2回程あって
2回とも成功して、すっごく嬉しくなったんだけど・・・
私の身体さえ回復していたら絶対もっと張り切ってやっていたと思う。
それくらい楽しいし赤ちゃんとコミュニケーションできているのが嬉しくなります。



それと、赤ちゃんってスゴイ!
おむつなし育児をすると、声掛けしたり観察したりする事が増えるんだけど
私のしゃべってる事が分かってる!って思う事が多くて・・・

赤ちゃんの理解力のすごさは
安部秀雄さんの(「抱っこ法」等)本に詳しく載っているんですが、

この本
「0~1歳半今日から赤ちゃんとお話ができる やさしいふれあい体話術」

にも、おむつ替え中(おむつなし育児でも)話しかけることで
もっと赤ちゃんとコミュニケーションをとりやすくする方法が書かれていました。


おっぱいの事や成長具合とか、気になる事はあるけど
(それは個性であって、本来気にする必要もないのだろうけど・・・気になるんだよね)
それよりコミュニケーションできていると嬉しくて、育児の楽しい部分に焦点が当てられるからいい。
こまめに様子を窺うのが、楽しくってやりがいがあって。

7月10日に京都で「おむつなし育児&布おむつ祭」があるそうなので参加してみようと思ってます。
その様子もここで報告しますね!



そして夏はふんどし育児の予定です♪


似顔絵入り命名ボード

たかさんにチョークアートの命名ボードを戴きました!

ひろっちの似顔絵付きです。
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「彬」は、妊娠直前に行った屋久島で色々不思議な事があったので
この子は屋久島から来たのかな~?と話をしていて
屋久島といえば屋久杉。「杉」の「木」が入った字にしました。

・・・なので、イメージは屋久島です


チョークアートは文字通りチョークで絵を描くのですが
表面を誤って触っても取れないように加工処理しているので
ほこりが付いているのを払ったり、少々こすっても大丈夫です。

飲食店のメニューボードでよく見かけますが
こうやってお家では命名ボードとして飾ったりできるんですね。


ご興味のある方は、ぜひ、たかさんに依頼してみてくださいね!
ドングリ舎のメールフォームから問い合わせできます

まはっぷさんが出展します

来たる4月3日(日)

大阪舞洲のオートキャンプ場で行われる
「ポケットマルシェ9th」 詳しくはブログへ→

に、ドングリ舎のアイアン担当まはっぷさんが
出展する事になりました!



・・・とは言っても個人じゃなくて、
今回はお友達と共同出展です。

『チームアンフェス』という名前で出展するそうなので
ぜひ興味のある方遊びにいらしてください。


桜の季節がやってきました。
春爛漫の舞洲キャンプ場でゆったりのんびり過ごすのもいいですね!